🌿 エコ物流ネットワーク

持続可能な物流で、
資材をつなぐ

再生建設資材の流通を支えるグリーン物流ネットワーク。全国5大都市圏をカバーする独自の配送インフラで、廃材ゼロを目指すサーキュラーエコノミーを実現します。

47
都道府県対応
1,200+
提携運送業者
38%
CO₂排出量削減
翌日
主要都市圏配送

全国物流ハブネットワーク

5大拠点を中心に、全国津々浦々へ迅速・確実に再生資材を届けます。スマートルーティングで最適経路を自動計算。

札幌 Sapporo Hub 東京 Tokyo Hub ★ 名古屋 Nagoya Hub 大阪 Osaka Hub 福岡 Fukuoka Hub 主要物流ハブ 幹線ルート

拠点詳細

🗼 東京ハブ(関東広域)
東日本最大の物流拠点。24時間稼働。取扱容量:5,000㎡
メインハブ
🏙️ 大阪ハブ(関西広域)
西日本をカバーする中核拠点。重機対応完備。
リージョナルハブ
🏭 名古屋ハブ(中部)
東西連絡の要。産業用資材専門エリアあり。
リージョナルハブ
⛩️ 福岡ハブ(九州・沖縄)
九州全域・離島対応。海路連絡サービスあり。
エリアハブ
❄️ 札幌ハブ(北海道)
北海道全域。冬季対応型倉庫完備。
エリアハブ

物流サービス一覧

再生建設資材の特性に対応した、幅広い物流ソリューションを提供します。

🚛

都市内配送

主要都市圏内での当日・翌日配送。小口から大量輸送まで対応し、建設現場へ直接搬入します。

  • 当日配送(対応エリア内)
  • 時間指定可能
  • 小口〜大型まで対応
  • リアルタイム追跡
🚢

長距離輸送

拠点間幹線輸送サービス。複数の輸送モード(トラック・船舶・鉄道)を組み合わせた最適ルートで全国配送を実現。

  • マルチモーダル輸送
  • 北海道〜沖縄対応
  • 大型・重量物対応
  • 温度管理オプション
🏗️

クレーン・重機手配

解体コンクリートや鋼材など重量物の荷役に対応。有資格オペレーター常駐のクレーン車・フォークリフトを手配します。

  • 25t〜200tクレーン
  • 有資格オペレーター
  • 安全管理計画作成
  • 作業後片付け込み
🏭

保管・倉庫サービス

専用倉庫での一時保管から長期ストックまで。資材の種別・状態に応じた適切な保管環境を提供します。

  • 屋内・屋外両対応
  • 防湿・防塵管理
  • 在庫管理システム連携
  • 仕分け・梱包サービス
クレーンによる重量資材の吊り上げ作業
重機ソリューション

重量資材の安全・確実な
荷役ソリューション

解体工事から発生する大型コンクリートブロック、鋼構造物、大断面木材など、通常の輸送では対応が難しい重量物の取り扱いを専門的にサポートします。

クレーンオペレーター、玉掛け技能士、重量物輸送士の有資格スタッフが安全計画を立案し、現場の制約条件に合わせた最適な搬出・搬入方法を提案します。

200t
最大対応重量
50台+
クレーン保有台数
24h
緊急対応体制
0件
直近5年間の重大事故
重機サービスを相談する →

リアルタイム荷物追跡

全輸送プロセスをデジタル管理。発注から現場到着まで、状況をリアルタイムで確認できます。

📦 配送ステータス

追跡番号 CBH-2026-05-7834
注文確認
集荷完了
拠点着荷
🚛
配送中
📍
配達完了
解体コンクリートブロック
4,200 kg
大阪府吹田市(解体現場)
愛知県名古屋市(建設現場)
2026年5月12日 午前中
輸送中

📋 追跡ログ

05/11 14:32
名古屋ハブを出発、配達ルートに入りました
📍 愛知県清須市 IC付近
05/11 09:15
名古屋物流センターに到着、仕分け完了
📍 愛知県名古屋市 港区倉庫
05/10 22:48
大阪ハブを出発、幹線輸送開始
📍 大阪府摂津市 物流センター
05/10 17:30
集荷完了・重量・品質確認済み
📍 大阪府吹田市 解体現場

提携物流パートナー

環境認証を取得した優良運送業者のみと提携。安全・グリーン・確実な輸送を保証します。

グリーン運輸株式会社

関東・甲信越専門

EV車両100%

日本海運フォワード

離島・海上輸送

ISO14001

重機輸送サービス

大型・重量物専門

G認定取得

エコロジスティクス

関西・中四国対応

脱炭素認定

鉄道貨物エキスプレス

鉄道モーダル輸送

CO₂最小化

北海道物流センター

北海道・東北専門

冬季完全対応

配送料金シミュレーター

資材の種別・重量・区間を入力するだけで、概算送料をその場で算出します。

¥ 0
税込み概算(実際の料金は個別見積もりにて確定)
正式見積もりを依頼する →

料金に含まれるもの

🚛

基本運賃

集荷から配達までの輸送費用一式

📋

品質確認費

資材の重量・状態チェック費用

🌿

CO₂オフセット

輸送に伴う排出量の相殺費用込み

📱

追跡システム

リアルタイム追跡・通知サービス

環境貢献データ

最適ルーティングとEV車両・鉄道モーダルシフトの組み合わせで、物流起因のCO₂排出量を大幅削減。

🌱
38%
従来比CO₂排出量
削減率(2025年度実績)
🚛
420
EV・ハイブリッド
車両稼働台数
🌳
1.2万t
2025年度
CO₂削減実績量
♻️
95%
積載率最適化による
空車運行削減率

物流から始まるサーキュラーエコノミー

資材の再流通を支える物流自体が環境負荷の源にならないよう、サーキュラービルドハブは輸送ルートの最適化・積載率向上・モーダルシフト推進を三本柱に、グリーン物流を実践しています。

2030年までにロジスティクス部門のカーボンニュートラルを目指し、EV車両100%化・鉄道輸送比率50%達成に向けたロードマップを推進中です。

  • 🔋全配送車両のEV化(2028年目標)
  • 🚂幹線輸送の鉄道モーダルシフト推進
  • 🗺️AIによる最適ルーティングで空車率低減
  • 📦再利用可能梱包材の標準化
  • ☀️倉庫・センターへの再エネ100%導入
  • 🌊離島向け低燃費船舶への切り替え完了