創業からの歩み
2018年の創業から現在まで、サーキュラービルドハブが歩んできた軌跡をご紹介します。
創業・初期プロトタイプ開発
東京大学出身のエンジニア3名が建設廃棄物問題に着目し、デジタルマッチングプラットフォームの初期プロトタイプを開発。
創業東京エリアでのパイロット開始
東京都・神奈川県を対象エリアとして20社の建設会社・解体業者とのパイロットプログラムを開始。初期フィードバックを製品に反映。
パイロット開始シリーズA資金調達(¥800M)
グリーンイノベーションファンドを中心とした投資家から8億円の資金調達に成功。エンジニアリングチームを10名に拡大し、プラットフォームの本格開発を加速。
シリーズA ¥800M全国47都道府県への展開
物流パートナーとの提携により全国展開を完了。北海道から沖縄まで、日本全国で建設資材の循環流通ネットワークを整備。
全国展開完了ISO 14001認証取得
環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」の認証を取得。環境への取り組みが国際的に認められ、大手企業との取引が拡大。
ISO 14001取得取扱資材数10,000品目達成
プラットフォーム上の取扱品目が1万点を突破。再生鋼材・リサイクルコンクリート・再生木材など多様なカテゴリーで国内最大規模のデータベースを構築。
10,000品目突破サプライヤー300社突破
登録サプライヤー数が300社を超え、年間取引額が100億円を突破。ESGレポーティング機能を正式リリースし、大手ゼネコンへの本格展開を開始。
サプライヤー300社+シリーズB資金調達(¥2.4B)
グローバルのサステナビリティ特化型ファンドから24億円の資金調達を実施。東南アジア展開の準備として、シンガポール・バンコクにリサーチオフィスを設置。
シリーズB ¥2.4B東南アジア展開開始
シンガポールを拠点に東南アジアへの事業展開を正式開始。タイ・ベトナム・インドネシアの建設市場にCircularBuildHub Asiaとして参入し、グローバルプラットフォームへ進化。
ASEAN展開